バイク買取 比較.com - バイクの一括査定サービス・あなたの愛車の最高価格がわかる!
「大切に乗ってきた愛車だから、なるべく高値で売りたいけれど、走行距離や型を考えると……」
「事故車、キズ……これじゃ廃車にするしかないか」
――なんて、最初からあきらめてしまっていませんか?
持ち主がダメだと思っても、案外値段がつく場合もあるものです。
廃車の手続きに踏み切る前に、一度下の表で「廃車」と「買取」の違いを見比べてみてください。
| 廃車 | 買取業者 | |
|---|---|---|
| 概要 | 排気量が125cc以下の原付・バイクは市区町村の役所。 126cc以上は運輸支局(自動車検査事務所)に行ってナンバープレートの返却・必要書類の提出を行ったのち解体業者に依頼してスクラップ。 |
会社によって差異はあるが、無料で出張・査定してくれるところが多い。 |
| 手続き | 自分で必要書類などをそろえ、申請する。 | 電話やインターネットで簡単に目安がわかり、自分の都合に合わせて査定してもらえる。 |
| 手数料 | 300~500円の手数料が必要。 行政書士に依頼すると数千円からの手数料が発生する。 |
査定から売却まで、すべて無料で行ってくれるところが多い。 売買が成立しない場合も手数料不要の場合がほとんど。 |
| 解体費用 | 業者やバイクの種類・状態によって違うが、大体1万円前後からの解体手数料が必要。 自分で業者まで運べない場合は運搬費用が別途必要となる。 |
中古バイクとして値段がつかなくても、無料で引き取ってもらえる可能性がある。 |
| ローンが 残っている |
ローンを完済しなければ廃車できない。 | 残債が査定額内なら相殺できる。 残債ローンに組みかえられるなど、ローンが残っている場合でも対応できる業者が多い。 |
| 自走 できない |
運搬を依頼する必要がある。距離などに応じて料金や手数料が発生する。 | 無料で引き取りに来てくれる業者が多い。 |
| 時間がない | 行政書士の代行手数料や郵送費用、バイクの運搬費用などが必要になる。 | 事前連絡で都合のいい時間に出張してくれ、無料で運んでくれる業者が多い。 |
廃車にする前に「売る」という選択肢を選んだのなら、次はどこで売るかを決めましょう。
一般的に、売却の方法は買取・下取・個人売買の3種類があります。
自分の都合やバイクの状態に合った方法を選んで、賢く売りたいですね。
それぞれのメリットとデメリットを見比べ、じっくり検討してください!
| 買取 | 下取 | 個人売買(オークション) | |
|---|---|---|---|
| 概要 | バイクの市場価値を査定し、現金化する。 | 乗り換えを前提としてディーラーや販売店がバイクを買う。 業者は売却金額を差し引いて次のバイクを売る。 |
個人で買い手を探し、売却する。 自分で手続きなどを行うため、慣れている人向き。 |
| メリット | 自分の都合のよい時に査定してもらえる。 相場の変動がリアルタイムに反映される。 自宅まで出張してもらえる。 査定の基準に地域性がない。 流通・管理のコスト軽減により、高値がつきやすい。 |
乗り換えの手続きや交渉がひとつの店でできる。乗り換えであれば通常より高値がつく場合がある。その店の得意な車種であれば高額買取が期待できる。 | いつでも売りに出せる。 状態の悪さや改造度の高さに関わらず、買い手が見つかる可能性がある。 フルカスタムに近い車体なら、趣味の合う人がいた場合に希望額以上で取引できる可能性もある。 |
| デメリット | 乗り換えの場合「売却」と「購入」が一度でできない。改造車の評価が低い。 | 店頭での販売に向かない車種は評価が低い可能性がある。限定車、旧車、希少車は、妥当な価格がつかない場合が多い。 | 輸送や引渡しの手間・問題がある。 ローンが組めない。 手続きが煩雑。 トラブルの危険性。 |
乗り換えを考えている場合でも、改造車を売りたい場合も……
まずは、買取会社に一括無料査定を依頼してみませんか